雪国での太陽光発電

先日、近所の方が太陽光発電を設置されました。
我が町では、雪が降り冬になると道路などが凍結する寒い雪国です。
太陽光発電は、雪の降る寒い地域でも大丈夫なんでしょうか?と疑問に思い、ご近所さんに聞いてみました。
太陽光発電は、凍結でゆがむ・、寿命が短い、南国は日差しがあるけど北国ではそんな心配はいらないとの事でした。
太陽電池メーカーとしての許容温度というのはJISで定められていて、太陽電池といえどもアルミサッシ、強化ガラスの組み合わせです。
窓ガラスやその他の建材と同様です。
逆に、南国は日差しが強いので発電効果も上がる!と思いがちですが実際は間違だそうです。
日本の各都道府県で比較しても北海道から沖縄まで年間発電量はほぼ横並びらしく、逆に温度が高い南国では発電効率が落ちるそうです。
※太陽電池はシリコン半導体。温度が1度上がれば発電効率は0.4%落ちるそう。
積雪地域に関しましてはパネル自体のガラスの厚みを変える、雪が積もらないように傾斜角度をきつくする。
架台部分の足を伸ばし、パネルに雪が積もらないようにするなどの対策がされるので安心だそうです。
また、アルミ枠の形状が少し違っている積雪、塩害専用のパネルも出ているそう。
以上のように、雪国でも全く心配はいらないそうです。
また、太陽光発電で発電した電気はまず自分のところで使うことができ、余った電気は電力会社に売ることができるので、
売った電気代が銀行に振り込まれることも楽しみだとおっしゃってました。
宮城で結婚される方、寒い青森で結婚される方も太陽光発電は大丈夫みたいですよ。
自分自身でエコライフ生活はとても良い事ですよね。
私もエコライフ生活をしながら、南無阿弥陀仏や釈尊について勉強してみようと思ってます。

太陽光発電の損益分岐点

「太陽光発電」はイニシャルコスト(初期費用)が高いため敷居が高いとお感じの方も多いと思います。
しかし現在では国や地方自治体による助成金制度も整備されつつあり、家の建て替えや増改築の際に「オール電化」や「太陽光発電」を検討される方も多くなってきています。
こうした検討の際に必要になってくるのが、イニシャルコストとランニングコストの計算、更に太陽光発電にした際の「損益分岐点」がどこになるかといった計算です。
この損益分岐点になるポイントは、「太陽光発電にした場合、何年でもとがとれるのか」という考え方をもとにしていきます。
詳しく説明すると、イニシャルコストが何年で相殺されるかという計算式によって損益分岐点がわかるのです。
詳しい計算は省きますが、だいたい15年前後で元が取れる計算になります。太陽光発電システムは30年もつといわれているので後半15年は光熱費がかからない計算になるので家計が楽になると期待されます。
(※ とかく電化製品は故障・不具合がつきものなので、システムメンテナンスには費用がかかるのでいちがいに15年間の光熱費が浮くとは言えません・・・。)
ただしコスト面だけでなく、太陽光発電は「環境に優しい」のも、大きなメリットですから「15年でもとがとれる」だけでなく、地球のためにも導入の価値はあるのではないかと思います。
P.S.沖縄にスノーケルツアーを組んで、沖縄のマリンスポーツをビーチで楽しんできたのですが、サンサンと照る太陽は太陽光発電にぴったりだと思いました。暖かい地方ではもっと積極的に太陽光発電の導入をすすめていけばいいんじゃないでしょうか。

太陽光発電はもとが取れる?

☆太陽光発電はもとが取れる?
設置を検討されている方が気になる点はこちらだと思います。
一般的に、15年~30年でもとが取れると言われていますが
「初期費用」「発電効率」「年間の電気代」により左右します。
では、どのようにすれば減価償却期間を早められるでしょうか?
減価償却は、下記のような計算式で計算されます。
(参照)初期費用260万÷年間削減光熱費12.0万円(月10,000円)=21.6年
価償却期間を早めるためには、「年間の削減光熱費」を多くすることが
重要となり設置時の業者選び、機器の耐久性、
設置後の電気料金メニューの選び方など
気をつけるべきポイントがあります。

☆住宅用太陽光発電システム設置価格

☆住宅用太陽光発電システム設置価格
新エネルギー財団調べでは、住宅用太陽光発電の平均容量は3.59kWで、
価格は工事費込みで1kWあたり72.4万円です。
これらの数値から平均的なシステム価格は約260万円と推定されます。
※既築・1kWあたり72.4万円×平均設置容量3.59kW(2007年度)
ただし、設置価格は、ご自宅の屋根材の種類や形状、面積によって様々であり、
主に下記のポイントで見積り額が左右されることになります。
メーカー システムの内容や発電効率 使用する
機器(モジュール・パワーコンディショナー ) 屋根の
材質(取付金具や取付工法) 工事の内容 
対応範囲(工事から申請代行まで実施などなど。
う~ん!!太陽光発電を設置するのに、費用が結構掛かりますね
でも一生で考えるとかなりお得な買い物になるかな(*^∇^)