発電して余った電気を売る

太陽光発電の魅力は、エコでクリーンなライフを送れること、電気代が削減されること・・・といろいろありますが、なんといっても余った電気を電力会社に買い取ってもらえること、これに尽きるかと思います。
電気代がかからない上に、収入も得られるなんて、お得なことこの上ないですね。
現在主流となっている原子力発電にも限りがありますし、火力発電や風力発電など様々な方法を取ってはいるものの原子力発電を上回るほどの電気量はなかなか得られないようです。
電力会社にとっても、家庭で発電された電気は魅力的な様子。
皆さん!
太陽光発電はお得なことがいっぱいですよ。
収入を増やすためにも、ぜひ太陽光発電を家庭に設置してみませんか!
・・・しかし、余った電気を買い取ってもらえるとはいっても、いったいいくらで買い取ってもらえるのか気になるところですね。
私の地元の電力会社の場合、リーフレットの印刷されたもので調べてみたところ、合計電気量が10kW未満の場合には1kWあたり40円前後で、合計10kW以上あるなら1kW当たり20円くらいのようです。
○円前後、○円くらいというのは、太陽光発電のみの場合と他発電設備を併設している場合で違うようで、そのためにあいまいな表記をさせていただきました。
また、前述したとおりこの金額は私の地元の場合。
きっと電力会社によって異なると思われますので、皆さんそれぞれが属している電力会社にてお調べくださいね。
しかし、何はともあれ太陽光発電ってお得ですね。
設置にはお金がかかるけど補助金や助成金があるし、設置した後には電気代がかからないどころか収入源にもできるなんて。
繰り返しますけど、太陽光発電って本当にお得です。
・・・いや、本当にもう。

太陽光発電の損益分岐点

「太陽光発電」はイニシャルコスト(初期費用)が高いため敷居が高いとお感じの方も多いと思います。
しかし現在では国や地方自治体による助成金制度も整備されつつあり、家の建て替えや増改築の際に「オール電化」や「太陽光発電」を検討される方も多くなってきています。
こうした検討の際に必要になってくるのが、イニシャルコストとランニングコストの計算、更に太陽光発電にした際の「損益分岐点」がどこになるかといった計算です。
この損益分岐点になるポイントは、「太陽光発電にした場合、何年でもとがとれるのか」という考え方をもとにしていきます。
詳しく説明すると、イニシャルコストが何年で相殺されるかという計算式によって損益分岐点がわかるのです。
詳しい計算は省きますが、だいたい15年前後で元が取れる計算になります。太陽光発電システムは30年もつといわれているので後半15年は光熱費がかからない計算になるので家計が楽になると期待されます。
(※ とかく電化製品は故障・不具合がつきものなので、システムメンテナンスには費用がかかるのでいちがいに15年間の光熱費が浮くとは言えません・・・。)
ただしコスト面だけでなく、太陽光発電は「環境に優しい」のも、大きなメリットですから「15年でもとがとれる」だけでなく、地球のためにも導入の価値はあるのではないかと思います。
 

太陽光発電のメリット

一般住宅用太陽光発電(ソーラー発電)のメリット
1 余った電気は電力会社に売ることができる
エネルギー源は太陽光なので燃料費がかかりません。
また、余った電気は電力会社に売ることができるので、
電気代を軽減することができます。
ランニングコストがかからない家計にもやさしい発電システムです(^-^)フフ。
2 省エネ・節電への意識が高まる
身近で発電した電気は大切に使いたくなります。
節電に対する関心を高め、環境問題への意識が向上します。
3 非常用電源に利用できる
万一、災害などで停電した場合にも、
日中に太陽光さえあれば日射量に応じて発電した電力を
非常用電源として使用できます。