発電して余った電気を売る

太陽光発電の魅力は、エコでクリーンなライフを送れること、電気代が削減されること・・・といろいろありますが、なんといっても余った電気を電力会社に買い取ってもらえること、これに尽きるかと思います。
電気代がかからない上に、収入も得られるなんて、お得なことこの上ないですね。
現在主流となっている原子力発電にも限りがありますし、火力発電や風力発電など様々な方法を取ってはいるものの原子力発電を上回るほどの電気量はなかなか得られないようです。
電力会社にとっても、家庭で発電された電気は魅力的な様子。

皆さん!
太陽光発電はお得なことがいっぱいですよ。
収入を増やすためにも、ぜひ太陽光発電を家庭に設置してみませんか!

・・・しかし、余った電気を買い取ってもらえるとはいっても、いったいいくらで買い取ってもらえるのか気になるところですね。
私の地元の電力会社の場合、リーフレットの印刷されたもので調べてみたところ、合計電気量が10kW未満の場合には1kWあたり40円前後で、合計10kW以上あるなら1kW当たり20円くらいのようです。
○円前後、○円くらいというのは、太陽光発電のみの場合と他発電設備を併設している場合で違うようで、そのためにあいまいな表記をさせていただきました。
また、前述したとおりこの金額は私の地元の場合。
きっと電力会社によって異なると思われますので、皆さんそれぞれが属している電力会社にてお調べくださいね。

しかし、何はともあれ太陽光発電ってお得ですね。
設置にはお金がかかるけど補助金や助成金があるし、設置した後には電気代がかからないどころか収入源にもできるなんて。

繰り返しますけど、太陽光発電って本当にお得です。

・・・いや、本当にもう。

This entry was posted on 月曜日, 7月 5th, 2010 at 15:58:55 and is filed under 太陽光発電の活用. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0 feed. Both comments and pings are currently closed.

No Responses to “発電して余った電気を売る”

  • Comments are closed.