雪国での太陽光発電 9月 4th, 2009
先日、近所の方が太陽光発電を設置されました。
我が町では、雪が降り冬になると道路などが凍結する寒い雪国です。
太陽光発電は、雪の降る寒い地域でも大丈夫なんでしょうか?と疑問に思い、ご近所さんに聞いてみました。
太陽光発電は、凍結でゆがむ・、寿命が短い、南国は日差しがあるけど北国ではそんな心配はいらないとの事でした。
太陽電池メーカーとしての許容温度というのはJISで定められていて、太陽電池といえどもアルミサッシ、強化ガラスの組み合わせです。
窓ガラスやその他の建材と同様です。
逆に、南国は日差しが強いので発電効果も上がる!と思いがちですが実際は間違だそうです。
日本の各都道府県で比較しても北海道から沖縄まで年間発電量はほぼ横並びらしく、逆に温度が高い南国では発電効率が落ちるそうです。
※太陽電池はシリコン半導体。温度が1度上がれば発電効率は0.4%落ちるそう。
積雪地域に関しましてはパネル自体のガラスの厚みを変える、雪が積もらないように傾斜角度をきつくする。
架台部分の足を伸ばし、パネルに雪が積もらないようにするなどの対策がされるので安心だそうです。
また、アルミ枠の形状が少し違っている積雪、塩害専用のパネルも出ているそう。
以上のように、雪国でも全く心配はいらないそうです。
また、太陽光発電で発電した電気はまず自分のところで使うことができ、余った電気は電力会社に売ることができるので、
売った電気代が銀行に振り込まれることも楽しみだとおっしゃってました。
This entry was posted on 金曜日, 9月 4th, 2009 at 10:24:52 and is filed under 太陽光発電etc. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0 feed. Both comments and pings are currently closed.