太陽光発電の損益分岐点

「太陽光発電」はイニシャルコスト(初期費用)が高いため敷居が高いとお感じの方も多いと思います。
しかし現在では国や地方自治体による助成金制度も整備されつつあり、家の建て替えや増改築の際に「オール電化」や「太陽光発電」を検討される方も多くなってきています。

こうした検討の際に必要になってくるのが、イニシャルコストとランニングコストの計算、更に太陽光発電にした際の「損益分岐点」がどこになるかといった計算です。

この損益分岐点になるポイントは、「太陽光発電にした場合、何年でもとがとれるのか」という考え方をもとにしていきます。
詳しく説明すると、イニシャルコストが何年で相殺されるかという計算式によって損益分岐点がわかるのです。

詳しい計算は省きますが、だいたい15年前後で元が取れる計算になります。太陽光発電システムは30年もつといわれているので後半15年は光熱費がかからない計算になるので家計が楽になると期待されます。
(※ とかく電化製品は故障・不具合がつきものなので、システムメンテナンスには費用がかかるのでいちがいに15年間の光熱費が浮くとは言えません・・・。)

ただしコスト面だけでなく、太陽光発電は「環境に優しい」のも、大きなメリットですから「15年でもとがとれる」だけでなく、地球のためにも導入の価値はあるのではないかと思います。

 

This entry was posted on 火曜日, 4月 28th, 2009 at 10:23:30 and is filed under 太陽光発電etc, 太陽光発電の活用. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0 feed. Both comments and pings are currently closed.

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